【絶望】別れてからのボク

ç 日常
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皆さんこんばんは!ボクです。

仕事が忙しく更新が遅れてしまいました。

前回の投稿は衝撃的でしたよね・・

本日の投稿は、彼女と別れてからのその後についてです。

ボクは一体どうなってしまうのか・・

ご覧ください。





別れた日

彼女と別れた日のことです。

最後の日も、駅まで彼女を見送りました。

これまで毎回彼女が出かける時は駅まで見送り、帰ってくる時は迎えに行ってました。

だから最後の日も、彼女を見送りたいと思いました。

別れ話の時は二人とも泣いてしまいましたが、最後はいつものように笑顔で別れたかったからです。

駅までの約15分の道のり、いろんな話をしました。

彼女に教わったことはこれからも継続していくと彼女に伝えました。

遂に駅に着き・・

いつものように「気をつけてね」「じゃあねバイバイ」と言って別れました。

帰りの道のりでボクは一人泣いていました。

大の大人が一人夜道で涙を流している・・

自転車に乗ったおばちゃんに変な目で見られました。





仕事に没頭

いつまでもクヨクヨしてはいられません。

日々は過ぎていきます。

働くことで寂しさを埋めようと精力的に仕事に励みました。

丁度忙しい時期でもあったので毎日残業が続きました。

毎日遅くに帰宅し、ご飯を食べて寝て、翌朝に出勤を繰り返す日々。

週末は楽天西友で食材を頼み、翌週の作り置きをする。

別れても、ボクの生活は何一つ変わりませんでした。





ボクの葛藤

生活は何も変わりませんでしたが・・・・

心には、大きな穴がポッカリと空いてしまったような感覚でした。

今まで「駅に着いたよ」「今から帰るよ」と、ことあるごとに彼女と連絡をとってきたボク。

何かあるたびに彼女に連絡してしまいそうになりました。

ふと気が抜けた瞬間に彼女の顔が脳裏に思い浮かんでくるのです!!

これは完全に引きずっている・・

でも連絡はしないと約束した!!

連絡をしないと決めた理由は、裏切ってしまったボクには彼女を引き留める資格がないからです。

しかし彼女のLINEアカウントはお気に入り登録しているので一番トップに出てくる。

ボクは毎日葛藤と戦っていました。





最後の任務・・

そんなボクは彼女からの最後のお願いを託されていました。

それは、この家に残った彼女の荷物を送ること。

出ていく日に丁寧に整えられた荷物は部屋の端っこに置かれていました。

この荷物がボクと彼女を結ぶ最後のもの・・

ボクは最後に一つの行動を起こすことに決めました。

つづく

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