【ボクの転職⑦】衝撃の退職金額

thumbnail_no_money 転職日記
この記事は約5分で読めます。

こんにちはボクです。

最近僕たちはディズニー作品にハマっています。

昨日はターザンシリーズを全作観ました。

おすすめのディズニー映画があれば教えてください。

本日は転職活動における金銭面について投稿します。

前回からの続きとなりますので、是非①からご覧ください!
ボクの転職活動日記①現場監督の仕事

休職期間の金銭面がかなり厳しかったので、自分への戒めを込めて、そして転職を考えている方への参考になればと思います。





休職期間中の休み方について

ボクは、代休・積立休暇・有給の3種類をフル活用し、有難いことに約4ヶ月間休むことができました。

ボクの会社では、毎年使いきれず消滅する有給は積立休暇となります。

ただし、

1、有給を半分以上使用した場合(有給が30日あれば16日目からは積休を使えます)

2、病気などの特別な理由で休む場合(ボクは診断書をもらっていたので使用することができました)

この条件が揃わないと積立休暇は使用できませんでした。

なのでボクは、代休→有給(半分)→積立休暇→有給(残り分)の順に取得して休みました。

しっかり休めたおかげで体調はかなり回復しました。

この休み方については、上手く活用できたと思います。

わたし
わたし

休み方についてはしっかり話し合いました!

3月末退職、4月入社という時期も良かったと思います😊





給与について

会社にもよると思いますが、ボクの場合は休み方によって支給額が変わりました。

積立休暇と有給に関しては通常通りの支給でしたが、代休分は減額での支給となりました。

ボクは、休職期間は基本給程度のお金が毎月振り込まれると思っていたため、生活費は問題ないと思っていました。

しかしここに落とし穴が‥

基本給程度は確かに支給されますが、ここから以下が引かれていきます😢

  • 普段の控除(税金、年金、組合費、会社所属の保険、持株会、財形)
  • 以前に受給済みの交通費
  • 住民税の数ヶ月分の支払い(最終給与のみ)

これらの控除により結局休職期間中の給与は雀の涙程度となりました‥

わたし
わたし

毎月、今月こそちゃんとした額が入りますように!!!と祈っていましたが、どの月も結局何かしらの控除が大きく、生活費は全然足りませんでした。。

交通費が意外と大きく、青天の霹靂でした。

そのため、休職期間はかなり節約を意識した生活をしていました。

また別で投稿しますが、彼女に教わったポイ活にもかなり助けられました。

さらに、ボクは会社に勧められた月末退職を選択したのですが、後々有給不足分が欠勤扱いとなり、会社への返済が生じました。

 





退職金について

ボクの会社ではポイント制を導入しており、勤続年数によって退職金の支給額は上がっていきます。

ボクの退職金は、ポイントを踏まえて計算すると100万円以上でした。

わたし
わたし

まとまったお金で借金返済ができる!!!と喜んでいました😊

しかしここにも落とし穴が‥

なんと・・・自己都合退社の場合は25%のみの支給となり、75%はカットされるとのことでした•••

わたし
わたし

泣きっ面に蜂!!

こちらも想定していたよりもかなり少なく、退職金で借金返済予定でしたが難しくなりました。

調べてみると、自己都合退職の場合は退職金は減額されるのが一般的だそうです。

減額されるにしても25%だけになるとは‥酷い‥

会社の業務きっかけで体調を崩して退職に至ったのに‥😡

 





反省点

ここでボクの退職の流れについて、もっとこうすれば良かったと彼女と反省会をしました。

1、計画的に退職をする

・休職期間中の給与を考えて、生活費分の貯金を残しておくべきだった。

・事前に借金の返済額を減らしておくべきだった。

わたし
わたし

休職中は返済額減らしたら?と元々彼に言っていましたが、「基本給は振り込まれるから大丈夫!」という彼の言葉を信じていました・・

休職中の給与は当てにしないが吉と学びました。

2、会社規則の把握

・給与形態、退職金の減額についてもっと知っておくべきだった。

わたし
わたし

給与は次月振り込みと彼から聞いていたため、退職した次の月も給与があると思っていましたが・・

当月分は当月振り込みだったため、結局退職月が最後の給与でした。

退職するしないに関わらず、給与の締日等は普通知っていますよね・・?

3、控除について

・退職を決めた時点で会社で加入している保険、財形、持株会を退会し、控除をできるだけ減らしておくべきだった。

わたし
わたし

それぞれ、退会・解約には結構時間がかかります!

退職を決めたらこの辺りは早めに対処しましょう!

4、退職方法について

・今回は自己都合退職となったが、残業時間によっては会社都合での退職となる可能性もあったので事前に調べておくべきだった。

わたし
わたし

今回の転職では退職後すぐの入社のため、失業保険を受給する予定はありませんでした。

そのため、会社都合でも自己都合でも関係ないと思ってきちんと調べていませんでした。

でも退職金の減額割合を知って、会社都合の退職についてもっと調べるべきだったと後悔しています・・

ボクにとって、今回の転職は良い選択だったと思います。

しかし、もっと準備をしていれば、よいより形で退職できたと思います。

転職を考えている方は今回の投稿を参考に、会社の規定などをしっかり調べて万全に退職されてくださいね。

では来週も頑張りましょう!

ブログ村のランキングに参加しています!
押していただけるととっても嬉しいです☺️

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました